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ますごん

Author:ますごん
♪遊びにきてくれてありがとう♪
子どもは8才&4才の二人兄弟の母ちゃんです。
うちの家族は私以外犬も含めて皆男!!です。
近所に は緑一杯の大きい公園があります。
6月に引越しました。ここも近所に緑一杯な所あり。
1号の時から幼稚園には行かずに親子で
室内&公園で1日群れ遊びをするグループに参加しています。
なので今は、2号とますごんは週3日公園巡りしています^^
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読み聞かせの話し

かあちゃん、よく1号&2号に読み聞かせをしている。

1号が1才の頃からずっとだからかれこれ6年くらいになる。
二人ともこのひとときが大好きで、ちょっとした時間に読むとじーっと聞き入り
こちらがストップをかけるまで、次から次に本を持ってくる。

 1号の小さい時は話しの流れに関係なく、「ぞうだねー」「らいおんだねー」「車だねー」と見たものを話してたり、適当に話しを作ったりしないと、気ままにページをめくる1号に追いつけませんでした。
(いまは2号がこの状態)

だんだん1号は大きくなるにつれて長い話しも聞いていられる様になって、自分で持ってくる本も長い話しになってきました。

今ではこちらの体力の限界が来るまで聞いているから、長い話しの時は母ちゃんが根気負けして続きはまたねとやっている。
 
 もちろん1号自身は自分で黙読したりするのは好きで、よく読んでいたり、絵を眺めて本の世界を散歩している。
 字を知らない4才の頃から長い時間絵本を眺めていたので、何を思ってみているのか、1号の頭の中を割って覗いてみたいなぁーとおもっていたもんだ。
 
そんなこんなで、毎日の様に本を読み聞かせているが、つい最近下の本に出会い、かあちゃんの読み聞かせの転機(おおげさな…)がおとづれた。

じごくのそうべえ・桂米朝・上方落語・地獄八景より (童心社の絵本)じごくのそうべえ・桂米朝・上方落語・地獄八景より (童心社の絵本)
(1978/01)
田島 征彦


実は、かあちゃん、この本の存在をずーと気になっていましたが読む機会を逃していて今に至っていました。先日やっと読みました。
落語の話しが元なので、テンポの良い文章で、聞いていた1号も大爆笑!
関西弁で、読み手のかあちゃん(大阪生まれ&育ち)ものりのりでよめました。
読んでいてめっちゃたのしかったです。



■ここからはぐだぐだと書いています。あんましまとまりないと思います。求む文才■

さっきも書いたがこのときからなんでか読み聞かせに対する考え方が変わった
なんでかなぁ?
と数日ぼんやりと考えをめぐらせていた。

今までは読み聞かせの頭のどこかの隅に
「台詞はこんな感じで読もう」
「いやいや、そのままでよんだらええねん」
「子どもらは話しにあきてへんか?」とか
図書館でのお話会の方の様に技術的に上手く読めたら…と思いつつ読んで所もあった。
 他には「子どもの情操教育のため」とか「母子の絆を結ぶ(むずかしく言うとね)」とか「早く家事したいなぁ(こら)」邪念がいっぱい(えへッ☆)
 だから、母ちゃんは幽体離脱をして、上から読んでいる自分を観察している様な感じやった。
そんな風に読むもんだから、変に大きな声でよんで声がかすれた事もあったし読んでいて、疲れる事も…。
絵本好きなのに、読み聞かせ好きじゃなかったっけ?

母ちゃんらしくする事でいっぱいいっぱい


つまり、かあちゃんが絵本の話しを楽しむ余裕?がなかってんなぁ。

もしかしたら、読み聞かせがあまりすきじゃなかったかもしらん…とまでおもった。

なんでかわからんけど、関西弁でこの本を読み進めていくうちに、かあちゃんの読み聞かせに対するへんな肩の力みがすっと無くなりました。
だんだん、楽しくなりました。
読み終わって子どもと笑っているうちに…子どもとワイワイ読んでいる事に気がついた。
今までは、読み手の母ちゃんと聞き手の子どもらに別れていたと思う。
一方、話しを割って入ってくるよその子をみて「好奇心旺盛やな。うちの1号はなんでやろ?」
不思議に思うアホなかあちゃんやった。

でもこの「地獄のそうべい」をよんでからなんとなしにもやもやと考えていた。
ふいに「!!」と気がついた事があった。

そういやかあちゃん実は子どもからの質問とか、話しの流れの中断とかあんまし好きじゃなかった。(ご免よ子どもら)
どちらかというと、話しを元に戻す方に気持ちが行く方やった。

「あっ」だからや…1号、普段結構おとなしく聞いている。
子どもって敏感や。

お母さんがリラックスすると子どももリラックスする。
頭では判っているつもりでも、理解できでないようだ(ハアゥ)母ちゃんよまだまだです。


「あースッキリした」
もんもんと考えていた事が晴れて、読み聞かせがますます好きになりました。

今度は何を読もうかな?


■1号のセレクト本■
そうべえごくらくへゆく (童心社の絵本)そうべえごくらくへゆく (童心社の絵本)
(1989/10)
田島 征彦

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このシリーズを1号ハマってまたもや読みました。ページをめくると何がおこるのだろう?そうべえたちのはちゃめちゃ振りに読み手もひきこまれます。

次にまっているのは…これ
そうべえまっくろけのけ (童心社の絵本)そうべえまっくろけのけ (童心社の絵本)
(1998/07)
田島 征彦

商品詳細を見る


■2号のセレクト本■
ねんねねんね
(2004/02)
さえぐさ ひろこ

商品詳細を見る
2号が図書館で偶然にも「ねんね~」と言いながら持って来た本。お気に入りで、今1日何回も「読んでー」と運んできます。
そして、昨日図書館に返しにいく事を許されず、リピートして借りました。車の中でもしっかり握っていました。
色んな動物がいろんな仕草でねています。中には面白い格好で笑える場面も…。その表情は大人も和む一冊です。
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